いざ、お江戸へ

ニーハオ、ニホンコンです。

今年、SNSをみていると皆さんいろいろお出かけしている模様。
楽しそうで何より。

とはいえ、我が家も動けるのはお盆のみ。渋滞・混雑と、お盆のレジャーは大変。

ということで、江戸へ!

日帰りトーキョー一日観光をしてきました。

とはいえ、私もオットさんも日々通勤や仕事で都内でまくりの民なので、
別段ワクワクするわけでもないのですが、いかんせん子どもたちが東京を知らない。

何なら電車もほとんど乗らない生活なので、非日常という点では完全に子どもにとって
東京イコール旅だ。

浅草に出て浅草寺に行っておみくじを引く。

メインはこっち

二度目まして。梅と星です。いつぞやのニホンコンでも書いた梅干屋さんで
おみくじ定食にいたく感動したので、次は家族と来ようと心に決めておりました。

満席なので、2人組と3人組に分かれて着席。そうだもんね、お盆だもんね。
たいして待たずして座れただけで御の字でございます。

おみくじを引く3号。髪の毛は2号が編んでくれた「おでかけ仕様」(笑)

私のがやってきました。弁財天。前回となりでこいけはなえ。さんがこちらを引いて、
白バターをお裾分けしてもらったのが感動的においしかったのでガッツポーズ。

3種類から選ぶ梅干し。今回は二度目なので嗜好を変えて辛いやつに。
ごはんがスーパーススム君でございます。

ここの梅ジュース、もとい「プラムハニップ」もおいしいので子どもたちが注文。
気づいたら対面のテーブルではオットさんがビールを注文していて、さらに定食の
トッピングで白バターを別で頼んでいた。

すごい、初来店なのに勝手に、そして存分に楽しんでる。

ご飯おかわり自由をいいことに、1おかずで1杯食べる子どもたち。結局3人娘、
3杯ずついただいて大大大満足の末、お店を後に。

パンパンのおなかでも食意地だけで突き進む子どもたち。「浅草といえばいちご飴でしょー」
と昭和世代には謎でしかないトレンドを見つけて食べる。

感想は「歯ァ折れそう」(笑)。おそろしく硬っいので気を付けて。

ちなみにこれ持つ手は私めではなく、1号。私は横長のへんてこりんな爪なので
ああココが遺伝しなくてよかったな、と小さくホッとしている。

高い所に吸い寄せられる

浅草寺からチラっと見えるスカイツリー。「おなか一杯だから散歩がてら歩いてみない?」
と、誰かが言い出し、そのまま流れで約1.2キロの散歩へ。

幸い台風前で風も吹いていたので、よくある真夏のギラギラな感じではなかったのが幸い。

途中、相撲部屋があるのか、お相撲さんが通り過ぎるなんて演出もあり、江戸気分が
あがること、あがること。

この時点で早くも失敗したのは。

1,全員大きな水筒、ペットボトルでリュック重たい

2,梅干しのお土産を早々に購入。(しかも瓶!)オットさんのリュックに5つ入れ、
この日一日これを背負って移動する羽目に。

長い長い我が家の1dayトリップ、先に言っときますが、ここまで歩くとは思わなかった。

1回で書くには巻物レベルに長くなりそなので、次週に続きます。

まだまだお盆休みの方、もう緩やかに日常に戻っている方、夏休みのお昼ご飯の回数を
指折り数えているお母さん、それぞれの残りの夏、存分に楽しみましょう。

8月16日 ニホンコン

ニホンコン

(毎週火曜日更新)
北京と香港に住んでました。今は湘南に住みながら中国語や異文化の先生をしています。ちなみに3人娘のおかあさん。