オン&オフ

ああ、また家族で旅行に行きたいな

ニーハオ、ニホンコンです。

やっぱりオンもオフも大事だ、と改めて思っています。

オン アンド オン

ここんところ、ずっとずっとオンでアクセル踏みまくり状態。
そのうちアクセルが取れてしまうんじゃないかと思うくらい

1994年のナンバー、「今夜はブギーバック」の歌詞でいうならば、
ON AND ON TO DA BREAK DOWNです。てな具合にいったら壊れるから!

みんなどうやってバランスを取っているんだろう、と不思議に思います。

「好きなことがやれているので、全然いい」と思っていたけど、どうやら違うかも。
ほら、ハヤシライスが好きです、といってもずっとそれ食べ続けてたら絶対最後は
見たくもないってなる、今そんな手前です(笑)。

もう、スマホのアルバムにも書類やファイルの写真ばっかり。
遊んでないのが自分でもよくわかります。

シカ、クマ、サルが交互に出てくる看板を何枚も何枚も撮ってました

というわけで、オンとオフを切り替えて過ごそうと。そうやって意識しないと
グダグダとオンに流されるという、まったくもって器用ではないヒトの発言です。

この夏どーする?

中学最後の修学旅行がなくなった1号、バス内私語厳禁で林間学校に行く2号、
ティーンエイジャーの思い出をちょっとだけ埋めるかのごとく、家族旅行を計画中。

わたくし、国内旅行があまり好きではありませんでした。

「でした」というのは過去形。交通費と宿泊費を入れると、軽くアジアのほうが
早い安いウマいんじゃん!と本気で思っていた。これまでは。

でも、ひょいっと行けるような状況ではない現在ということと、そもそもが、
家族ダンゴ状態で動ければもはやどこでも楽しいんだと思っております。

ぽつんと急に出てくるコインランドリー。お世話になりました

いつまでも小さい小さいと思っていた子どもたちですが、1号は高校生。

あと数年で、旅行なんて家族よりも友達と一緒に行くほうがいい、となるでしょう。
一番下がまだ8歳という小ささにノンビリしていたけど、急に慌てだしました。

そして、近所の海サイコー!自然サイコー!な親を横目に、子どもたちは人工物の
テーマパークにハートを奪われ骨抜きにされているという、親子のギャップあるある。

鮮魚は親キャアキャア、子どもたちスルー案件

1号がまだ一緒に動いていてくれるうちに、2号が思春期に突入して荒れ果てる前に(笑)
3号は小さすぎてお留守番だった回を取り戻せるように、大所帯のいろんな人のいろんな
都合を混ぜ合わせて、ベストな旅ができますように。

旅行の思い出って

最近少し思ったのは、家族旅行は未来のお守りみたいなもんだと思っていて。

子どもたちが大きくなって、ちょっぴりしんどいことがあったとき、家族でワラワラと
移動して、大きな荷物で移動して、めいっぱい遊んでダンゴムシみたいにまるまって眠った
なあという記憶を引っ張り出すことで、明日への活力になるんじゃなかろうかと。

そして親にとっても、過去の記憶の引き出しを開けていつまでもいつまでも楽しかった
ことを思い出せる何度でも楽しめるキャラメルみたいなものではなかろうかと。

さてと、未来キャラメル計画、そろそろ立てねば。

6月21日 ニホンコン

ニホンコン

(毎週火曜日更新)
北京と香港に住んでました。今は湘南に住みながら中国語や異文化の先生をしています。ちなみに3人娘のおかあさん。