救急車
こんにちは。山口です。
うちの食器棚。皿が入りきれないなぁと思い、
よくある、棚の中に台を置いて重ねる。というようなものを使っておりました。

ふと思った。
棚板増やした方が効率良くないか?と。
食器棚とは棚数である。
というわけで、棚板を増やすべくホームセンターに板を求め
切りに行ったわけです。

家から徒歩20分ほどの道。
イヤホンで音楽を聴きながら歩いていると肩をポンポンされた。
知り合いか。と思って振り返ると外人のお嬢さんがいまして、
救急車を呼んでください。と。
ええ!救急車?
気分が悪いのか、どうなのか。
言葉が、、でないよねぇ。
呼ぶよ、呼んじゃうよー。ってことで、電話。
火事ですか救急ですか。
救急です。
住所を。と言われるが、咄嗟に見つけられない。
そこからは、救急車を待ちながら
話は途切れ途切れできるので話をしながら。
いやーびっくりした。
救急車がついたあと、あとは大丈夫ですよ!
と救急隊員さんが引き継いでくれました。
いやびっくりした。
そして板を切ってもらって帰り道。
まだいた!

こえをかけて大丈夫でした?と隊員さんにきいたら、
詳しくはわからないけど、今病院探してます。と。
そうだよなぁ。受け入れてくれる病院が必要だもんな。

なんだか、自分の状況にびっくりしながらも
こうやって色々な人のおかげで世の中は回ってるんだと思ったのでした。

神々しいビール


この間、多摩湖界隈に行った帰り道。
Googleマップが指し示す駅に向かう道。ここを通れと。
ブレアウィッチ感ありあり。
入ったら出て来れない気がする。
ではまた。