浅草いったりきたり。

こんにちは。山口です。
前回、一の酉(11月11日)の花園神社に熊手を買いに行った、こいけはなえと大分からやってきた健ちゃん。
ですがその時、山口は熊手を買わなかったのです。

というのも、この一年使ってた熊手は、浅草で買ってもらったもの。
気に入ってる熊手だったし、変えるのもなんかなぁ。と思い、
二の酉で(11月23日)浅草に熊手を買いに行ったのでした。

浅草に熊手を買いに。というと、浅草の雷門に行けばいい。
そう思ってた。そう思ってたよ。

浅草の酉の市は、鷲神社(おおとりじんじゃ)。

当日、一緒にいく。と駆けつけてくれた友達家族。
「雷門ついたよ」とLINEにメッセージが。

山>あのさ、送ってた地図見た?

友>見てない。

山>そこじゃないんよ。

友>ええ〜!

浅草といえば、雷門、仲見世通り、浅草寺。
その先あたりでやってるんだろう。と思ってた。
でも一応場所を調べとこう。と思ってネットを見てたら、全然違う。

浅草酉の市HPさんより拝借

いつも行き慣れてる浅草駅、雷門からかなり遠いのです。
むしろこうやってみてみると、南千住駅の方が近いんじゃ。
というか、つくばエクスプレスに浅草駅があったのか。

など、みてただろうに気づいてなかったことが色々わかってくる。
東京に住んで結構長いけど、こうやって頭の中で、
地図が繋がっていくのはいつまで経っても面白いなぁ。

地図で見ていても頭の中の地図では繋がってないことがじつは沢山ある。

熊手を買ってくれてた人

2023年に使ってた熊手を買ってくれてたのは
BambooCutの順平くん。たびたびこのページに出てくる梅干しの人です。
前職の時に一緒に工作してた人でもあります。

「熊手、買っときましょうかぁ?」という、
いつもの感じで聞いてくれたので、お願いします!と言ったら、
これは?これは?とLINEで写真を送りながら選んでくれたのでした。

そこまでしてもらった熊手、縁起がいいに決まってる。
元々、順平くん自体が縁起物的なところがある。
ということで、来年の熊手は浅草の同じ店ので買おうと決めてたのです。

朝9:30に到着、すでに混んでる。
帰りに見たら列が果てしなく続いてた、、。よかった、早く行って。

ちなみに酉の市は0時から24時まで開くそうで、
真夜中にオープンして、朝を超えて、夜になって深夜に終了らしい。
なんという面白い開店時間。
単位としてここまで「1日だけ」を体現できるものだったんだ。

なんとなく、酉の市は夜のイメージがあったけれど、朝の酉の市もいいな。

お寺には何軒もの熊手屋さんがあって、まずは店を探さないと。
昨年の熊手に描かれてた「八百敏」という店を探す。

キョロキョロ歩いてると、あった「八百敏」。

自分が持ってるのと全然違うタイプの熊手もあるんだなぁ。
他の店も真っ黒な熊手や、薄いもの、キラキラしてるものと沢山の種類。

店の前で友達家族を待っていたら、縁起物である順平くんがやってきた。
(多分同じくらいの時間に行くと思います。と聞いてた)

彼らは、梅があしらわれた大きな熊手。
自分は昨年より少し大きな宝船の熊手にしたのでした。

お店の方の掛け声でみんなで、
ヨヨヨイ ヨヨヨイ ヨヨヨイヨイ!

バンブーカットの皆さん。みんな楽しそうでいいんだよね。

なんだか、年末ぽいねー。とか言いながら、ミッションクリア。

一年、どうぞよろしく。

熊手の札になんてかいてあるの?と友達の子供が聞いてきて、
「マウンテンドーナッツ」だよ。うちの会社の名前。と言った。

え?マウンテンドーナッツ?
なんで?
うーん。なんかちょっとダサい。

、、わかっているけど、
なんかそう言われるとちょっと凹む。

そんなことを言いながら、チョコバナナを食べながら。
いい日だった。ではまた!

山口フォト

(隔週水曜日更新)
雑談デザイナー。WEBや写真とか。MountainDonuts社-代表。九州と東京を行き来してますが、住んでるのは東京です。

HPはこちら