Mostly earth, sometimes space.

再度出張。

ども、カルロスです。

最近、語尾に”。” を付けると威圧感があるってことな様ですね。タイトルにすでに” 。” …

威圧感満載で、本日もほぼほぼ出張報告でございますw

何でしょうね、2週にいっぺんどこかに旅をしていると毎回出張になってしまいますね。”ほぼほぼ出張、たまたま宇宙” に変えたほうがよいかもしれないですね。略称 ほぼ出 で。

熊本・有明・天草

今回も九州。熊本県初上陸です。

初上陸の地は、そもそも空港から市街地まで、レンタカー移動での市街地の混雑具合などなど、かなりの部分がわかりません。まさに不案内。ネットで色々検索しながら、Google Spreadsheet に計画(妄想)をまとめていくのですが、これが楽しいんですよね。出張計画の立案なので立派な業務なんですけど。

ということで、ローカル色が溢れるソラシドエア機内からの熊本市街地。

なんか色々ありそうな街はわくわくします。が、同時にレンタカーでこの道運転して抜けるの時間かかるんじゃね?の不安要素も。実際は、さらに路面電車も走っていたりしたのですが、快適にドライブできました。

眼前に広がる干潟

危なく事故るところでした。こんな、広大な干潟はみたことがない!遠くに雲仙・普賢岳。そうか、二週間前はあっち側にいたんだな、長崎。

とにかく、海苔が美味しいのです。道の駅でも11月に採れた新物の海苔を食べることができました。今期は台風が通らなかったので、品質がここ最近では一番(その分単価がちょっと高め)なのだとか。台風に関係するんだなぁ。

天草のイルカ

今回の目的地は天草。ここでは、数百年も野生のイルカが定住し、人間と共存している世界的にも珍しい場所です。普通は人間が捕獲したり、イルカが漁網を荒らしたりなどなど一筋縄ではいかない問題があるわけですが、この地では、イルカの生態、地域の人々の暮らし、海洋環境、いろいろな要因が複雑に絡んだ結果いまのところ好転している興味深い場所なのです。

小型船舶からみても、こんな近くに来てくれます(当然、不快なら去っていくわけで)。

気になる音楽のコーナー

Goodbye (Erol Alkan Rework) / The Chemical Brothers

すでにご紹介したGoodbyeですが、Remixです。クラブミュージックの面白いところは、プロデューサーやDJがRemixを出すことで、リミキサー視点の肝の部分、美味しいところを生かした新しい楽曲になっているところです。刺身盛り合わせを頼んで、ヒラメが美味しかったんで、そこだけおかわりみたいなw このRemixも、オリジナルを聞いた時にいちばん私が印象に残った部分がフィーチャーされているのでお気に入り。

お金と時間があれば行きたかったThe Chemical Brothersの来日も先日圧巻の3daysが終わり、今年はずっと聴き続けるんじゃないかなぁ…

では、またまた。

ほぼほぼ地球 たまたま宇宙

(隔週月曜日更新)
人工衛星で観測される地球のデータをあれこれする仕事をしています。見知らぬ人から、カルロス!と声をかけられることがあります。

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