はじめまして!

はじめまして!隔週月曜登場します松本ゆうじ、チハルと申します。
(主に夫ゆうじが投稿する予定です。)

我々は、「nibu」という屋号で飲み屋をやっているものです。
働き手は僕ら夫婦と時々愛猫 ウブ。

ウブ

お店のある場所は東京都足立区。
足立区をネットで検索するとこんな言葉が出てきます。

【足立区 伝説】足立区の伝説…何のことだろう。笑
住むと本当に良い街なんですよ~怖くない怖くない。

震災の後、すぐにオープンしました。なのでまもなく10周年になります。

今回の「2.5部」について

今は僕が飲食業へチェンジしてしまいましたが、もともと家業は酒屋業。
祖父母が始めた酒屋業→僕の両親→跡を継いで現在僕が社長。
爺さん婆さんに父、母が汗水たらした築60年以上経つ建物内で「nibu」をやってます。

自分が売ってるおいしいお酒をまずは知ってもらおうと
朝から夕暮れまでは【酒屋】夜は店内で飲食できる【バル】を。
ってなコンセプトで「nibu」が生まれました!
(今では酒屋としてはやってなくて「nibu」に集中しています。)

お気づきになられましたでしょうか。昼が【酒屋】の1部、
夜が【バル】の2部。なので、お店の名前が2部「nibu」なんです。
気づかれた方、素晴らしい〜!!

今回、SAKRA.JPではそんな2部「nibu」の日常を綴ってみようかと思い、
0.5部足して「2.5部」という名前にしました。

「nibu」は極薄切りの生ハムを看板メニューにしておりまして
(※現在緊急事態宣言の延長により店内飲食はお休み中です)
特にパルマ産生ハムをおしておしておしまくってます。
寺尾の突っ張りくらいおしております。
あっ…興奮すると相撲ネタが飛び出しますのでよろしくお願いします。

生ハムサラミ盛合せ
パルマ産生ハムの当たりのロット
生ハム専用スライサー

こんな機械で極薄にスライスします。調理器具というよりはマシンに近いですね。
現地とは違う極薄切り生ハムは日本人の味覚にピッタリなんです~。
また、保存料や添加物が多そうなイメージのハム。
パルマ産生ハムに関しては原材料は豚肉と塩だけというルールがありまして、びっくりですよね~

まだまだ書き足らない店主のパルマ産生ハムへの偏愛や、チハルが今ハマってることや、
僕らの住んでる街のことなどを記そうと思っています。

こんな感じですが今後ともよろしくお願いしまーす!

nibuの2.5部

(隔週月曜日更新)
東京西新井で、「nibu」というバルをやっています。薄さにこだわった生ハムをはじめ、美味しいご飯とお酒を。夫と妻と猫の日常をお届けします。

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