雪国の記憶。

おはこんばんちは。飯塚です。

なんだか最近疲れてました。なぜか三日連続で8時間睡眠しました。

通常、5時間睡眠が普通でたまに一日だけ8時間寝たりします。

今年、日本は雪が多いのですか?

そんな話を聞いています。

で、ご存知でしょうか。世界でも日本は豪雪だという事を。

9年前に銀山温泉行きました。
当時2歳の長男に「アイスクリームいっぱいあるよ」と言ったら食べてた。

そして、よく聞かれますけど、アイルランドは雪が殆ど降りません。ウィンタースポーツはできないのでスキーやスノーボードはオーストリアやスイスの山に行かねばならない。

2018年に30年ぶりの大雪というのはありました。

アイルランドでは毎回冬季オリンピックは話題にならないので、今年オリンピックあるのも知らない人たくさんいるはずです、私も先週知りました。

日本にいた長男は雪に大喜びしていた。
2019年お正月は蔵王に行きました。

カナダのケベック州の思い出。

旅をしていた時に基本的に防寒着を持ちたくないので暖かいところばかり行きました。

ただ、暖かいはずだ、と選んだ11月のモロッコとチュニジアは安宿だと暖房がなく、実は極寒でした。

モロッコの「青い町」で有名なシェフシャオエン、町の真裏にある山にある日雪が積もってました。

シェフシャオエンの真裏にある山に雪が。どうりで寒かった。
シェフシャオエンは町中が青の「映える町」です。

宿の毛布にずっとくるまっていたなぁ。

寒いのが嫌でアフリカのケニア、タンザニアに行き、そのあとに当時付き合っていた夫が働いていたカナダのトロントに飛びました。

トロントの田舎は確かに雪景色だったけれど、夫の友人が住むケベックは更に寒く一面真っ白。

ケベック州はフランス語圏。

陽気な友人達はフランス語で盛り上がりながら私達には英語で話しかけてくれて。

日本でも湖に張った氷をくり抜きワカサギ釣りってありますよね。

あれと同じ原理の釣り場に行きました。

ロッジ的建物がたくさんあり、家の中で溝みたいに穴が開いていて釣り糸を垂らす。

この仮設ハウス内に釣り堀があります。
中は普通に暖房もついていたかな?

結構すぐ釣れました。

後ろにたくさん釣り糸あるのわかりますか?

で、なぜか食べない。

釣れた魚を外に放置したらカッチカチになりました。

家の中でビール持ち込んでいたので酔っ払っていた友人達、釣れた魚で

雪合戦、ならぬ、魚合戦。

え〜、魚投げるなんて…と私は内心かなり抵抗ありましたけど、これがこの地域の遊びなのかな、と観察してました。

泊めてくれた友人宅は牧場で。スノーモービル乗り回したり楽しかったなぁ。

気温はマイナス20℃で。

そこから常夏のキューバに飛びました。

暖かいところって快適なんですけどね、心臓が止まりそうなくらいな美しさは極寒の地にある、と実は思っています。

雪国の美しさって別格な気がします。

銀山温泉、きれいだったなぁ。また行きたいです。

雪国の人の日々の生活は大変でしょうけれどね、もう二月ですから春はもうすぐ来ます。

西果て便り

(毎週木曜日更新)
世界放浪の後にヨーロッパの西端アイルランドに辿り着く。海辺の村アイリッシュの夫、と3人の子供達(息子二人、娘一人)と暮らしています。